給湯機器:エラー表示【110】が点滅

エラー表示【110】は、給湯器が点火できなかったときに表示されます。

【修理か交換で迷っている場合】
修理をするべきか迷われているお客さまは以下からご相談いただけます。

■ご使用の給湯器を選択してください。
石油給湯器とガス給湯器では、確認する内容と対応が異なります。
以下のリンクを選択すると、このページ内の該当する説明へ移動します。

【石油給湯機をお使いの場合】
灯油切れや、オイルタンクに溜まった水を機器が吸い込み、燃焼不具合が起きている可能性があります。
まず、オイルタンク内の灯油をご確認ください。
1.灯油がなくなっている場合
オイルタンクに灯油を半分以上補給し、「灯油タンクのエア抜き」をおこなってください。
2.灯油が十分に入っている場合
「屋外設置用灯油タンクの水抜き」をお試しください。
3.設置したばかりの場合
オイルの送油管に空気が残っている場合があります。「灯油タンクのエア抜き」をおこなってください。
4.対処方法を試しても改善しない場合
給湯器本体内部の給湯初期点火系統の部品不具合の可能性があります。
訪問にて症状を確認することをおすすめいたします。
以下の修理受付フォームからお申込みください。
<考えられる故障部品>
点火トランス、電磁ポンプ、炎検出装置(フォトトランジスタ)、バーナーセット、電装基板
<修理参考料金>
15,000円~110,000円程度(税込)
(出張費:上限3,300円+故障診断料を含む)
※実際の修理料金は、訪問時ご案内いたします。
※診断の結果、故障個所が複数の場合、修理参考料金を超える場合があります。
※修理をしない、または修理対応できない場合でも出張料・故障診断料はかかります。
※10年を超えた製品ですと部品供給が終了している場合もございます。

【ガス給湯器をお使いの場合】
まず、給湯器以外のガス機器(ガスコンロなど)が使用できるかをご確認ください。
1.給湯器以外のガス機器も使用できない場合
ガスの供給状況をご確認ください。詳しくは「全てのガス機器が使用できない」をご確認ください。
2.給湯器以外のガス機器は使用できる場合
給湯器本体内部の給湯初期点火系統の部品不具合の可能性があります。
訪問にて症状を確認することをおすすめいたします。
以下の修理受付フォームからお申込みください。
※実際の修理料金は、訪問時ご案内いたします。
※診断の結果、故障個所が複数の場合修理参考料金を超える場合があります。
※修理をしない、または修理対応できない場合でも出張料・故障診断料はかかります。
※10年を超えた製品ですと部品供給が終了している場合もございます。

【製品を10年以上ご使用の場合】
製品を10年以上ご使用の場合は、取り替えをおすすめいたします。
給湯機器は今後も毎日使用する機器です。給湯機器に詳しい専門アドバイザーまでぜひご相談ください。修理か交換で迷っているお客さまもご相談いただけます。