コンロ:グリルの各機能について

【有水片面焼きグリル】
①受け皿に水を入れる必要があります。 (水位目印が隠れるまで)
※水を入れる目安は、グリル水入れ皿を水平にし、中央部にある凸部の先端まで
②途中で食材を裏返す必要があり、調理時間も長いです。
(アジ4匹:余熱3分+裏9分+表6分=18分)
③焼き魚で出る煙は少ないです。
④片面焼きグリルの火力調整範囲は、最大火力から約15%絞る事ができますが、目視ではよくわからないと思います。
⑤グリルは炎の大きさで魚を焼くのではなく、燃焼プレートの輻射熱(ふくしゃねつ)(温度)で焼き上げる赤外線を 利用したグリル構造にしている為、火力「強火」で焼き時間を加減します。
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【無水両面焼きグリル】
①無水タイプに水使用不可 ※正常に作動しなくなったり、調理物が燃えたりお湯がこぼれやけどする原因になるため、グリル受け皿に水を使用しない。
※機器の損傷や、たまった脂が加熱され燃えて火災の原因になるため、グリル受け皿にグリル石、グリルシートは入れない。
②遠赤外線と対流熱で素材の表面はこんがり内部までしっかり加熱します。
③上下同時に焼けるので、裏返す手間もいらず素早く焼き上げます。
④水を入れる必要がないので、手間が少なく引き出した際、水をこぼすことがありません。
⑤片面より時間短縮(アジ4匹:約13分)
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【オートグリル】
①魚の形態に合わせて焼き時間と火加減を自動でコントロールし焼き上げると自働消火します。
②オートメニューキーで「姿焼き・切身・干物」を設定し、焼き加減キーで、 「強め・標準・弱め」を設定し点火を押すと自動調整し自動消化します。
③庫内温度が高い場合は、オートグリル機能は受付しません。しばらく待ってから使用してください。
④連続で使用される場合は手動で調理してください。 点火させた後ではオートグリル機能は受付しません。(余熱はせずに使用)
⑤冷凍した魚は解凍して調理。 ※みりん干し、みりんづけ、めざし、うるめいわしの丸干し、身欠きにしんはオートで使用しないでください。
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【ダッチオーブン】
①グリルで専用ダッチオーブンが仕えます。
②本格的なオーブン料理が手軽にできます。
③グリル着火後や、グリル庫内の温度が高い場合は、ダッチオーブンモードは受けつけません。
しばらく待ってから使用してください。(タイマー表示部に「H」でお知らせする機種もあります)余熱はせず使用。
④ダッチオーブンは、ホーロー加工されているので、シーズニング(油をなじませること)は不要です。
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