久しぶりに使うガスファンヒーターが点火しない場合の対応

久しぶりに使うガスファンヒーターが点火しない場合の対応

ガスファンヒーターを久しぶりに使うと、点火しないことがあります。
これは、しばらくご使用になっていなかったり、ガスコードを付け外しした際によく起こります。
この原因は、ガスコードの中に空気が入ってしまい、まず空気が押し出されてからガスが出てくるため、ガスファンヒーターにガスが届くまで時間がかかるためです。

【対処方法】
1.運転スイッチを「入」にします。
2.「11」などの表示が出たら、一度運転スイッチを「切」に切り替えます。
3.ふたたび運転スイッチを「入」にします。
4.1から3の操作(運転スイッチ「入」→11表示→運転スイッチ「切」)を数回繰り返してください。

こうすることで、ガスホース内に溜まっていた空気が抜け、ガスがしっかりと行き渡るようになります。この状態になると、通常どおり点火できるはずです。

【それでも点火しない場合】
上記を試しても点火しない場合は、以下の不具合も考えられます。
ガス栓が全開になっていない。
ガスコードが折れたり、曲がったりしている。
ガス種が合っていない。
※詳しくはご使用製品の取扱説明書をご確認ください。
Powered by Helpfeel