コンロのグリル部の炎が黄色い

コンロのグリル部の炎が黄色い

グリル上バーナーは温度が上がると遠赤外線効果により、燃焼初期の青い炎から黄色やオレンジ色の炎になります。
ただ、炎口が詰まっていたり、上バーナー周辺が汚れている場合、調理物の塩分(ナトリウム)やカルシウムが燃えて、グリルの炎が黄色くなることもあります。

両面焼きの場合、下バーナーもバーナーの炎口が詰まっていたり、バーナー周辺が汚れている場合、煮こぼれなどに含まれる塩分(ナトリウム)が燃えて、グリルの炎が黄色くなります。
機器の故障ではありません。
また、空気の流れなどで、一瞬黄色くなる場合があります。
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